日足から観ていく。
30分足と15分足を重視して総合的に健康状態が良いかどうかを判断していく。
日足はトレンドの移り変わりが中々遅いのでMAを見ての判断がつかない場合があります。
その場合は単純に数日間にわたり綺麗に下がっているか上がっているかを見て行き把握を
していってください。
また、20MAは小トレンド、50が中トレンド、100が大トレンドの見方をし、20MAが上がって
いるか下がっているかで今のトレンド判断をしても良いと思います。
日足、4時間足チャートはあくまで全体的な流れとして見て
いくので、必ずしもこの時点で「トレンドが絶対にはっきりしていないとダメ」というわけではあり
ませんので、注意してくださいね。
1時間足チャートで健康状態を確認しつつ、前日(NYクローズまで)の高値、安値などの主と
なるレジサポをチェックする
そして、次に1時間足で前日(NYクローズで区切る)の高値安値などを見て、レジスタンス、サ
ポートラインになるものをチェックして引きます。(※月曜日は金曜日のものを見る)
前日高値安値以外ではギャップ(窓空き)の終値と始値やダブルトップやボトムを形成するラ
イン、過去1~2週間での強いレジサポラインを見ていきます。
ここで引くラインが後にエントリーする際に重要になってくるので、しっかり引きます。
健康状態の確認からエントリーまでの大まかな流れ
手順1
日足チャートで健康状態の確認
手順2
4時間足チャートで健康状態の確認
手順3
1時間足チャートで健康状態を確認しつつ、前日(NYクローズまで)の高値、安値などの主と
なるレジサポをチェックする
手順4
15分、30分足チャートで健康状態と3本のMAが収束しているかどうかを確認しつつ、エント
リーラインを引き、エントリー方向のMA及びレジサポを確認する。
(ここで投資か見送りかの総合判断)
エントリーラインの引き方はロンドン時間に入る前に作った高値安値か、ロンドン時間に入っ
てから最初に作った高値安値(ロンドン時間のラインは、東京~ロンドンとトレンドが続いた場
合)の内一番外側のラインを選択です。
もし、そのラインが強力なレジサポと近接している場合は、レジスタンスであれば、より高い方
を、サポートの場合はより低い方を優先します。
手順5
ラインに来たらエントリーし、基本はリミット60PIP、ストップ10PIP(スプレッドは含めない)で
決済する。
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