月利100%を達成する複利運用法

BMRデイトレード
1.1回のトレードの最大損失許容額を口座資金の2%以内とする。

2.ロット調整は、基本毎日行います。計算は「前日の残高×2%」が翌日のロットになります。
 (期間は週単位、月単位等個々が好みで自由設定できます。)

3.一度上げたロットは1ヵ月間は下げません。

4.ドローダウンが口座残高の20%を割ったら一旦終了。最初から再スタートします。

5.最大ポジション数はドル円、ユーロドル、ユーロ円各1回で最大3ポジションまで。
  同じ通貨ペアを複数ポジションすることはありません。

6.使用口座はレバレッジ200倍以上です。推薦口座は海外口座ですが、 国内口座でももちろん運用可能です。

7.トレード時間帯:7:00~24:00


月利100%を達成するために 「チェックすべき重要な5つのポイント」とは

(1)「勝率」
高い勝率はあまり必要ありません。4割台もあれば十分な利益が見込めます。

(2)「総利益」 総利益-総損失
月利100%を達成するために必要な獲得pipsは300pipsが目安です。

(3)プロフィット・ファクター (Profit Factor)  総利益÷総損失
利益と損失の割合です。2を超えれば優秀と言われます。 BMRデイトレードでは「2.4~4.4」と高い数値を出しています。

(4)リスク・リワード・レシオ (RRR)  平均利益÷平均損失=報酬比率
重要な項目です。損小利大の平均値と見ることもできます。この数値が高ければ高いほど 低い勝率でも利益が出ることになります。 一般的に2を超えれば優秀と言われます。BMRデイトレードでは「2.1~4.1」 と高い数値を出しています。

(5)最大ドロー・ダウン (Draw Down)
収益の最大の落ち込みです。リスク管理には欠かせない重要なポイントです。


推薦通貨ペア

お勧めの通貨ペアは 「ユーロドル」、「ドル円」、「ユーロ円」の3通貨です。
メジャー通貨は流通量が多く安定しておりまたトレンドが出やすいこと、 スプレッドが狭い点でも有利です。

・注文方法

エントリーと決済は全て成り行き注文で成り行き決済です。

・利益の目安

1回のトレードでの利益目安は、数ピップス~数十ピップスです。

・損失

最大の損失はストップの-10Pipsです。 損失の多くはストップになる前の損切り決済になることが多く、 その場合は数-Pipsになります。

ドル円によるロンドンブレイク法の検証

検証期間
本年4月~8月の5ヶ月間(109日間)

通貨
ドル円

アジアタイム(サマータイム)
日本時間の7時~14時(欧州参入の前まで)

欧州タイム(サマータイム)
日本時間の14時~翌5時まで

アジアタイムの値幅
平均45pips
最大112pips
最小13pipsでした。

欧州タイムの値幅
平均104pips、
最大256pips
最小23pips

平均で欧州タイムの値幅は、アジアタイムの値幅の2.3倍という結果。


高値をブレイクした場合が82日(75%)
安値をブレイクした場合が77日(71%)
両方ブレ イクした場合が50日(46%)、
一方をブレイクした場合が109日(100%)

高値又は安値 から値幅
アジ アタイムの高値ブレイクの場合平均48pips
アジ アタイムの安値ブレイクの場合平均47pips

アジアタイムの高値又は安値の10pips以上超えをブレイクとしたとみなすと
高値ブ レイクが67日(61%)で平均伸び幅58pips
安値ブレイクが64日(59%)で平均伸び幅55pips
両方ブレイクが27日(25%)
一方をブレイクが104日(95%)

アジアタイムの高値又は安値を15pips以上超えをブレイクとしたとみなすと
高値ブ レイクが61日(56%)で平均伸び幅62pips
安値ブレイクが59日(54%)で平均伸び幅5 9pips
両方ブレイクが18日(17%)
一方をブレイクが102日(94%) 

10pips以上又は15pips以上をブレイクとするのが妥当。
アジアタイムの高値又は安値から10~15pips離れた位置に逆指値を置く。


1 アジアタイムの値動きをローソク足に置き換え、実体(A)、上ヒゲ(B)、下ヒゲ(C)

2 A(実体)をアジアタイムの値幅の40%以上と40%未満に分類

3 2のそれぞれの場合において、陽線(パターン3)、陰線(パターン1)、十字線(パターン2)に分類

4 さらにA(実体)とB(上ヒゲ)及びC(下ヒゲ)を比較して、A(実体)が最も大きい場合(パターン2)とB(上ヒゲ)及びC(下ヒゲ)より小さい場合(パターン1)とに分類
5 さらにBとC(下ヒゲ)を比較して、B(上ヒゲ)>=C(下ヒゲ)×1.5の場合(パターン3)、C(下ヒゲ)>=B(上ヒゲ)×1.5の場合(パターン1)、それ以外の場合(パターン2)とに分類
6 このアジアタイムの値動きパターンから、欧州タイム以降、アジアタイムの高値又は安値をブレイクする方向を予測


TokyoTimeBreak - FXの時間ですよ~ -

ロンドンコーリング手法

ロンドン時間(15時〜21時)をボックス(レンジ)と捉えて、そのブレイクを狙い撃ちする手法です。


NYボックス

アメリカ-夏時間(3月の第2日曜日~11月第1日曜日)
13時~20時のボックス
20時~トレード

アメリカ-冬時間
14時~21時のボックス
21時~トレード

勝てるNYボックス

基本ルール

長いヒゲ(註1)ではエントリーしない。その後は、ヒゲを越えてクローズしたらエントリー

利益ターゲットは20pip以上の距離にある日足ピボットのうち一番近いものに設定 (註2)

1回負けたあと、強いローソクでの再ブレーク or 高・安値更新があれば再エントリー

2回負けたらおしまい

リバーサル・トレードはしない (勝率が悪いから。しかしBOX反対側のブレークは通常のルールに従ってエントリー可)

次のBOXが始まったら (註3) エントリーしない

ポジションは次のBOX完成時にクローズ

金曜はトレードしない

ピボットが狭くて利益ターゲットにならない場合、ターゲットを20pipとしてもいいが、前日ピボット (註4) のうち手頃なものを利用してもいい

【2011.11.8追加 】 日本時間 03:00~09:00 はエントリーしない (米夏時間期は 02:00~08:00)

註1) 長いヒゲ =上下のヒゲの合計とボディの長さが同じになるあたりを目安にしています。

註2) 日足ピボット についてはこちらをごらんください。

註3) 私が住んでいるアメリカ東海岸の生活時間に合わせているものです。
このルールに従うと 【24時以降はエントリーしない】 【持ち越したポジションは朝7時にクローズ】 というふうになるので、その間は睡眠がとれます。
日本では、日本の生活時間に合わせたトレード時間帯を設定してバックテストする必要があります。

註4) 前日ピボット =とくに月曜日はピボットが狭いことが多いので、GMTの日曜日22:00~24:00の短いピボットを延長して使うなど、工夫できます。
 
マイルール
2011年11月14日から ユーロドル、ユーロ円 のトレードに切り替えました。 これにともない、マイルールの早見表をまとめ直しました。
 

ブレイクの定義

上昇ブレイク
安値を切り上げていて、直前の高値をブレイクした。
20SMAの角度

下降ブレイク
上値を切り下げていて、直前の安値をブレイクした。
20SMAの角度

高値・安値の定義

高値の定義
Aが高値となるのか?

Aの次のロウソク足から数えて、10本以上のロウソク足がAの高値を下回ったら、Aはトレンドの高値となる。

=Aの高値を10本以上下回ったら、Aはトレンドの高値となる。
=Aの高値を10本以上上回らなかったら、Aはトレンドの高値となる。

10本目が同値では、Aは高値とならない。
10本以上下回ることが高値の条件。

安値の定義
Bが安値となるのか?

高値の定義の反対

安値Bの右には、安値を上回る10本以上のロウソク足がある。