ドル円によるロンドンブレイク法の検証

検証期間
本年4月~8月の5ヶ月間(109日間)

通貨
ドル円

アジアタイム(サマータイム)
日本時間の7時~14時(欧州参入の前まで)

欧州タイム(サマータイム)
日本時間の14時~翌5時まで

アジアタイムの値幅
平均45pips
最大112pips
最小13pipsでした。

欧州タイムの値幅
平均104pips、
最大256pips
最小23pips

平均で欧州タイムの値幅は、アジアタイムの値幅の2.3倍という結果。


高値をブレイクした場合が82日(75%)
安値をブレイクした場合が77日(71%)
両方ブレ イクした場合が50日(46%)、
一方をブレイクした場合が109日(100%)

高値又は安値 から値幅
アジ アタイムの高値ブレイクの場合平均48pips
アジ アタイムの安値ブレイクの場合平均47pips

アジアタイムの高値又は安値の10pips以上超えをブレイクとしたとみなすと
高値ブ レイクが67日(61%)で平均伸び幅58pips
安値ブレイクが64日(59%)で平均伸び幅55pips
両方ブレイクが27日(25%)
一方をブレイクが104日(95%)

アジアタイムの高値又は安値を15pips以上超えをブレイクとしたとみなすと
高値ブ レイクが61日(56%)で平均伸び幅62pips
安値ブレイクが59日(54%)で平均伸び幅5 9pips
両方ブレイクが18日(17%)
一方をブレイクが102日(94%) 

10pips以上又は15pips以上をブレイクとするのが妥当。
アジアタイムの高値又は安値から10~15pips離れた位置に逆指値を置く。


1 アジアタイムの値動きをローソク足に置き換え、実体(A)、上ヒゲ(B)、下ヒゲ(C)

2 A(実体)をアジアタイムの値幅の40%以上と40%未満に分類

3 2のそれぞれの場合において、陽線(パターン3)、陰線(パターン1)、十字線(パターン2)に分類

4 さらにA(実体)とB(上ヒゲ)及びC(下ヒゲ)を比較して、A(実体)が最も大きい場合(パターン2)とB(上ヒゲ)及びC(下ヒゲ)より小さい場合(パターン1)とに分類
5 さらにBとC(下ヒゲ)を比較して、B(上ヒゲ)>=C(下ヒゲ)×1.5の場合(パターン3)、C(下ヒゲ)>=B(上ヒゲ)×1.5の場合(パターン1)、それ以外の場合(パターン2)とに分類
6 このアジアタイムの値動きパターンから、欧州タイム以降、アジアタイムの高値又は安値をブレイクする方向を予測


TokyoTimeBreak - FXの時間ですよ~ -

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