<トレードのルール>
1.15分足でチャートを指標とし、およそ10本以上が概ね20pips以下のレンジ相場になっているときの場合
そのレンジ抜けでのエントリーの準備を行う。
・・・・今回は約3時間を20pips以内のレンジに入っている状態をレンジ相場とします。
(一日数回は出ることもあります)
2.レンジを抜け出して直にはエントリーを行わず、一度反転し、再度元に戻ったときに
その勢いを確認しながらのエントリーとする。
・・・・ダマシを防ぐための手法です。だめでもがっかりせずに再度チャンスを狙って下さい。
(絶対に焦りは禁物です)
3.エントリーと同時にリミット30pips・ストップ15pipsでのOCO注文を行う。
・・・・本来は相場の勢いを見て、リミットの値幅を決定すべきですが、
なかなか判断が難しいので、一般的に勝率が良くなる組み合わせにしてあります。
30pips到達前に勢いが極端に無くなったのが分かった時や
トレンドの転換が分かった時でも原則は、注文は変更しません。
(ストップが続くときは、エントリーのタイミングを見直してみて下さい)
4.1週間で3トレードを目安とし
2勝1敗を目標とする(1週間で10%の利益を目標)
・・・・2勝1敗で資金の10%になるようにロット数を設定します。
(別表トレードシートを参考にして下さい)
5.1日数回を目途にチャートを眺め
2日に1回程度のエントリーを目指す。
・・・・普段は1分・5分チャートを見ていると思いますが、暫くレンジになっていれば、
15分チャートで確認してみましょう。
6.「2%2pipsトレード」と一緒トレードすることは可能だが、必ず別の口座で行う。
・・・・同一口座では、資金管理ができませんので、別の口座として下さい。
「2%2pipsトレード」が少ない利益で勝率にウェートを置いたのに対し
「GPタートルトレード」は利益を大幅に広げ、
勝率を落としても最終的に大きく勝てる方法にしたものです。
勝率は、66%でもクリアできるため、実際はそれ以上の勝率になるはずですので、
目標よりも早く達成できる可能性が十分にあります。
もし3勝1敗(勝率75%)だと3月位の期間短縮が可能です。
あまり欲張らず、確実なタイミングでエントリーしていきましょう。
勝率は、エントリーで決まってしまいますので、
十分な注意が必要です。

0 件のコメント:
コメントを投稿