エントリーするタイミングは、5分足または3分足のロウソク足の実体が抜けてからです。
前提、値動きの考え方を理解する必要があります。
上に大きく動きたい時は、一旦下にふっといてから上に大きく動く確率が高い。
下に大きく動きたい時は、一旦上にふっといてから下に大きく動く確率が高い。
だまし回避法 その1
ロンドン時間に入ってからの最初のブレイクはフェイントだと決めて一回見送る。
トレンドとブレイクの方向によって、1回目のエントリーラインで入るのか、2回目のエントリーラインで入るのかを使い分ける方法です。
短期のトレンドすなわち、15分足、30分足などのトレンド方向とエントリーする方向が同じで
あれば1発目からエントリー、短期のトレンドとエントリーする方向が逆の場合は一発目のライ
ンではエントリーを見送り、二発目のラインでエントリーをするということです。
だまし回避法 その2
ブレイクする瞬間に同期している通貨を探してあればエントリーをする、
同期している通貨が無ければエントリーをしない
注意点として流動性の高い通貨だけに限定する必要があります。
すなわち、マイナーな通貨は信憑性が低いので、基軸通貨であるドルストレートに絞って同期
している通貨を探す必要があるという事です。
同期してるかどうかを確認するために参考となる通貨ペアを記載しておきます。
ユーロドル、ポンドル、オージドル、ドルスイス、キャンドル、ドル円
単純にドルが絡んでいるかで、
「ユーロドルがブレイクしたから、ポンドルでもブレイクするだろうからラインまで来てエントリ
ー!!」
という様に安心してエントリーが出来る様になります。
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