指標発表時

指標発表時の値動きは、こう着状態などが続き、止まっていた相場が動くためのきっかけ作りであり、結局大きなトレンドの方向に進む確率が高いのです。
違った言い方をすれば、指標発表前に大体どちらに動くか出ている事が多いのです。
もちろん、指標発表直後はテクニカルを全く無視した様な激しい値動きをする事が多いので、一見分からないかもしれませんが一呼吸おいてから見てみるとテクニカルに吸収されていく、
反映されていく値動きを形成する事がよくわかります。

重要指標発表時は値動きが激しいため、単純移動平均線より、指数移動平均線のほうが相性が良いです。

狙うチャートパターンは、グランビルの法則とWボトムとWトップの3種類です。
ラインブレイクに関しては、戻りが激しい状況下では、思惑通りの方向に進んでも戻りでロスカットになる可能性が高いのであまり使用しません。
レジスタンスやサポートラインよりオーバーな位置まで動く事が多いからです。

そして、エントリーをするタイミングですが。
まず重要指標発表時の初期はとにかく方向感が無く、テクニカルを無視したような激しい動きをすることが多いので静観することをお勧めします。
次に中期から末期にかけては、上下のレジサポを試しにいく動きをして最終的に激しい動きも徐々におさまってきた時、チャートパターンが出現したときにエントリーをします。

STOPは、エントリーポイントの直近のレジサポの外側20PIPの位置、利益確定ポイントは、重要指標発表後、チャートパターンにより方向が決まった場合はそのままニューヨーククロー
ズまで動いていく確率が高いのでニューヨーククローズ(NYC)で利益確定です。


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